人事院より、月例給については官民較差3.62%を踏まえ、3年連続で若年層を重点に平均15,014円引き上げ、一時金については0.05月引き上げる勧告が8月7日にありました。

<福井大学の対応>
・官民較差:15,014円(3.62%)を用いて引上げ改定
 →2025年4月から遡及実施

・期末手当及び勤勉手当の支給月数をともに0.025月分引上げ
 →2025年4月から遡及実施

・昇格前の級に一定期間在級することを求める制度(在級期間表)を廃止
 →2026年4月から実施

・通勤手当等の見直し
 ①自動車等使用者について、65km以上から100km以上までの区分(5km 刻み)を新設
 ②現行の「60km以上」までの距離区分についても、200円から7,100円までの幅で引上げ
 ③1ヶ月当たり5,000円を上限とする駐車場等の利用に対する通勤手当を新設
 →2026年4月から実施

<あなたの声をお寄せください!>
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 詳しくは、組合書記(内線2299)までお問い合わせいただくか、ゆきおこし第2号(通巻1820号)をご覧ください。

2025年 人事院勧告について

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