教員のみなさまへ

 国公立大学・高専、大学共同利用機関の教職員組合が加盟している全国大学高専教職員組合(全大教)では、4年に一度のペースで、国公立大学・高専・大学共同利用機関の全教員(非常勤教員を含みます。)を対象に、研究・教育・勤務条件改善に関するアンケート調査を実施しています。

 前回、2012年に実施したアンケート調査では、51大学・16高専・2大学共同利用機関のあわせて4267人の教員の方から回答をいただきました。
(アンケート結果の概要は、添付のチラシhttp://goo.gl/o9crcLをご参照ください。)
法人化後現在に至る教員の研究・教育・勤務条件の変化や、その中での教員の要求を時系列的に把握できるよう、前回と基本的に同じ項目でアンケートを実施します。

 今回のアンケートは、Webアンケートで行います。(5分程度で回答できます)

 アンケート結果は全大教ホームページ等で公表するとともに、大学・高等教育の充実をめざす運動に活用させていただきます。ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

     記

【アンケート対象者】
  国公立大学・高専、大学共同利用機関法人に勤務する教員(非常勤教員を含みます)

【アンケート実施期間(回答Webページの開設期間)】
  2016年4月7日(木)~7月11日(月) 31日(日)まで延長

【回答Webページ】
  http://zendaikyo.or.jp/?page_id=996

チラシはこちら

全大教「国公立大学・高専・大学共同利用機関教員の研究・教育・勤務条件改善 に関するアンケート」(Web方式)ご協力のお願い

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